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素通り通信

愉快な記録です。

顔の美醜の話。

  1. すごい美人(超整った顔)
  2. 美人(整った顔)
  3. 普通っぽい美人
  4. 一般的でない美人(かわいい)
  5. 整ってない顔だけどかわいい
  6. ブスだけど愛嬌がある
  7. ブス
  8. すごいブス

女性の顔はいろいろあって、上の8段階くらいに分別したとしたら
一番上と一番下が凄い少ない割合で
それ以外の6段階くらいが殆どの人たちで構成されていて
その中の更に真ん中の4段階くらい、というのは
各人の解釈とか本人の意識とか人格とか化粧とかファッションとか体型とか雰囲気とか、属する母集団の構成とかによって、どこに分別されるのかは、ばらつきがあるのではないかと思います。男性女性によっても評価が変わると思います。
多分ですが、男性は自分なりの価値化や解釈やセンスを駆使して、その真ん中の4段階の方々をまとめて美人(整った顔)のちょっと下くらいなあたりにすべて押し込める技量があると、モテると思います。
大体皆美人に見えるわけですから、なんか生きていても楽しいのではないでしょうか。
何を書いてるんだ私は。
多くの人は自分の顔が「まぁそんなに悪くはないだろう」と思っているのです。
大体幼少時にかわいいかわいいと言われた記憶が染み付いてるのですかね。自己評価が高くなっています。
なのでかわいいといわれれば喜びます。

自分は実際すごいブスでそれは自覚していて
割と「ルックスがよろしくない」ことをむしろ売りにして音楽活動などしており
幼少時よりブスだなんだといじめられたり揶揄されてきたりしたので
2ちゃんねるにも「サンボマスター似」と書かれたりしてますので
世間の評価も「すごいブス」なんだろうなと思っています。
まあそうでなければライブ等であそこまで開き直れません。むしろ武器です。

ただ本人の意識としては、二番目あたりの「ブス」くらいに食い込めたらなぁとたまに夢を見ています。
自己評価が高いのです。
更にいつの日か
ブスだけど愛嬌がある、そうだ、ブスかわいい。
と皆に言われるのではないかとドキドキしています。あ、死にたい。