読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

素通り通信

愉快な記録です。

マッドマックス 怒りのデスロードを観た

アクション映画も、そもそも海外の映画も、あまり観に行かないのだが、あんまりにもみんながテンション高くなっているので色々興味が湧いて
上映終了滑り込みで横浜のムービルに観に行った。
いやー、すごかったな。
アクション映画をあんまり見ないのは、ドキドキして怖くて異常に疲れてストーリーも単純すぎて深みがない音量苦手、みたいな理由があってのことですが
そんな私でも(ビビりまくりでしたが)楽しかったです、出てくる人みんな凄いバカだけど勇敢で元気。
ネットで色々書いてる人もいるけど、実は深いテーマあるんだろうなー、ということも感じました。
マックスは散々な目に遭ったうえに精神疾患を抱えているってのに、フルパワーで勇敢に戦ってて偉いな。
私はあの世界にいたらすぐ死んでそうだけど、もし生きてたら、活かせるスキルは、やはりドラムかな。母乳出ないし美人でもないしケンカ強くないし、運転うまくないし、IT系のスキルは役に立たないし。でもドラムでしたら、多分なんとか。
あの、火が出るギターの人のトラックの後ろで太鼓を叩いてる役目かな。

f:id:kutsu_shita:20150806073617j:image
ムービルは最近のシネコンみたいな階段席ではなく、なだらかな斜面の作りでした。椅子も背が低くて頭が飛び出る。誰か前に座ると見辛いんだろうなーと思ったのだが誰もすわりませんでした(すいてた。)
私が観たのは2Dで字幕。
ちなみに映画の字幕派吹き替え派問題ですが、私は割と英語を勉強しており、どうしても英語が流れると脳内で一回翻訳してみるリスニング脳で、脳内の翻訳結果と字幕の文章との差異が気になり集中できないことが多く
いっそ吹き替えで観たいけど最近の吹き替えは微妙な有名人使ってて、なんだかなぁ、と。
つまり英語字幕が一番好きなので、買う映画ブルーレイは英語字幕のやつです。
勉強大好き!わたし意識高い!
ですが今回のマッドマックスは、ウォーギャーギャーー!という漢字で、あんまり訳が云々気にならなかったようです。

何日か経っても思い出して凄かったなーとか言ってるので、すごい映画なんだな。

色々書きたいことはあるけど、棒高跳びみたいに、長い竿につかまって高いところからビョーンビョーンする戦い方は効率悪いだろと思ったが
意外とあれで終盤苦しんでて、棒高跳びすごいな。

デカイ車を操り、勇敢に戦う強い坊主頭の女性、というヒロインに憧れてしまいまして、きっと私が坊主頭に戻ったらシャーリーズセロンのせいです。

ひとつ残念だったのは、エンドロールの日本版の曲。なんでわざわざ日本のアーティスト使って、かっこ悪いことしてしまうかね。
まあ、前からあるんだけど、ああいう日本版エンディング曲システムってのは、プロモーションの方法として成功してるのだろうか、無理やりタイアップをネジ込んでる感が満載だし
今回のように映画が良かっただけ曲がアレだと台無し感ある、なので逆効果ではないか。
まあでも私に置き換えてもなー、わたし、有名な人の前座やったり共演したりして喜んだもんなー、お客さんは何だコイツって思ってたんだろうなー( >д<)あんまり偉そうなこと言えないよな。
で、パンフレット買いそびれたのが反省点です。(ムービルは売り切れでした)まだ売ってるとこないかな。
f:id:kutsu_shita:20150806080835j:image
ムービルの近くに猫がいました。
あのへんは街として好きな感じ。