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素通り通信

愉快な記録です。

夫にヘッドホンを破壊された

夫が、たまにニコニコ動画iPadで見る時に使うというので、ヘッドホンを貸してあげたのですが、破壊されました。


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大事な所が折れています。


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えーと、このヘッドホンは、だいぶ前だけど、見た目がカッコいいから買って、宅録で重宝してて。なぜかといいますとぉ、ジャックを太くするとこがネジになってましてぇ、安心感があるのですぅ。

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スタジオでも重宝しており、ドラムのレコーディングのときも非常に便利で、えーと、好きな映画で主人公がお揃いの使っていたのも嬉しくてぇ、もうほんとに大事なヘッドホンでぇ、、、、


などと、いろいろありますが、夫にものを貸すと必ず壊れると、私は思っているので、今回は思い入れの強いヘッドホンを貸した私が悪かった。
壊すな、なんて言えない。ものはいつか壊れる。夫はものを壊す。自分のものだろうが私が貸したものだろうが扱いは常に雑でものを大切にする概念がない。
どれだけ思い入れを語ったところで、壊されるのである。
概念がないものを芽生えさせるのは無理。


今度は、壊されても悲しくならないヘッドホンを与えました。
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これは、因縁ありすぎて捨てるつもりだったので、壊されても痛くもかゆくもありません。

  1. 夫はものを壊す
  2. 壊されたくないものは触らせない
  3. 壊されても気にしない


おわり!