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素通り通信

愉快な記録です。

すごい酔っ払った時の話

物凄い酔っ払ったことが過去に何度もありますが、大学生の時の話。
当時は演劇なぞやったりしていたわけですが
その中で、いうなれば「あいつを殺して俺も死ぬ!」という程度くらいまで
とあることで滅入っていたことがあり、関東各所を点々と一人旅したり、やけっぱちになったりしていました。
まあ若かったこともあるのか、人生で最もやけっぱちになっていたかもしれません。んなことないか。
でもかなりの滅入りようでした。
そんな時にどうしてそうなったのか、流れは忘れましたが横浜の天狗(という居酒屋)で何人かで飲んだんです。
かたやきそばを頼んだり、カリフォルニアというワインが激安なのでホテルカリフォルニアを歌いながら注文したことは覚えてましたが、それ以外の記憶とかそういうの無いです。
気づいたらもう朝だか昼だかで、よく知らない天井でした。
なんか戸塚に住んでる明治学院の学生さんの家にいました。
んまぁ当時はそこそこな知り合いでしたが。
起きて、その家の主である明治学院の子と話をしていたら記憶がふつふつと戻ったのですが
どうやら天狗で飲んだあと終電で戸塚に移動。
戸塚の自動改札を切符を通さずに走り抜けた。
なんとなくその辺は言われれば思い出せない気がしないわけでもない。あ、切符はちゃんと買ってたんですけどね。
で、それからカラオケに行った。
カラオケ屋で嘔吐した。
というか天狗でも嘔吐したらしい。
カラオケのあと、皆でこの家に来た。とのこと。


なんか、午前から用事があった日だったので、お礼言って帰りました。
その後一回くらいは泊めてくれたその子に、会った事あったかな。
でもそれ以来会うことはありませんでした。
そもそも大学違うしな。
で、ちょっと前にその子、芥川賞候補になってました。あららー


みんな出世するもんですねぇ。