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素通り通信

愉快な記録です。

バンドをやっていた(いる)女

就職活動の話を書きましたが
とある会社を受けたとき
グループでやる面接(というよりはもっとくだけた雰囲気で座談会っぽいやつ)をやったときに
順繰りに自己紹介などしていて
同じグループに「バンドやってます」という女子大生がいました。
なんかバンド頑張ったそうです。
その後私の番がきてしまいました。
やっぱり大学での部活など聞かれるわけですから
「軽音楽部ですバンドやってます」とか言うしかなくて
楽器は何を担当とか聞かれたので
「ベースとドラムとキーボードとボーカルです」と答えたら
(本当のことなのでしょうがない)
そのバンド女(たしかさっきの話ではボーカル)がすかさず
「私もいろんな楽器できます!!!!っ!!!」と割り込んできた。
うざい
おいおい、それが何のアピールになるのだよ。
負けず嫌いなのか。いわゆる自己PRとかってこういうことなのか。
なんか疲れる子だなぁと思いました。
人の話を遮ってまで言うことなのか。
つうかさっき言えばいいじゃん
でも自分も聞かれたからって全部答えるのもどうなんだ。
絞ってドラムとかですとか言えばよかったんじゃないのか
結局そんなことでアピールしてるのか
バンドやってます女 って カッコ悪ッ!!!!
で、べつの話
当時軽音楽部で、バンドなぞやってましたが
10年たってみると当時周辺にいて今もバンドやってます的な人はごくわずか。
女は全滅。
部活ではあんだけいろいろバンドに関してなんだかんだ言ってても
結局みんなすぐやめちゃう(やめることができる)って凄いなと
当時の友人に対して思うのですけど
相変わらずズルズルと続けている自分、やっぱあれか。バンドやってます女のままなんだな。
たまにそういうことを考えてすごく凹みます。
同年代かそれより上で、なんかコピーバンドをやっていて
なんか偉そうにしていて
ライブハウスに出て友人知人などからチケット代をもらって
自分たちはとても特別な存在だとかみたいな顔して
ライブをやってたりする人たちに
なんとなく嫌悪感を抱くわけですが
外側からみれば何もかも同じですよね。
というか違いもクソも無いと思うんです。

ああ、私は今でも「バンドやってます女」
あーあ。